Arch SectionPlane/jp

From FreeCAD Documentation
Jump to navigation Jump to search

Arch SectionPlane.svg {{{Name/jp}}}

メニュー位置
Arch -> Section Plane
ワークベンチ
建築
デフォルトのショートカット
S P
参照
None


説明

このツールは現在のドキュメントに断面表示のためのギズモ(仕組み)を配置します。これよって断面または表示面が定義されます。ギズモは移動と回転によって位置や方向を変えることができ、取得したい2D表示を表示できます。他のオブジェクトを選択しない状態でこのツールが使用された場合、シーンにある全てのオブジェクトが2D表示に含まれます。何かオブジェクトを選択している場合、2D表示にはそのオブジェクトのみ表示されます。

Arch AddツールとArch Removeツールを使用することで後からSectionPlaneオブジェクトにオブジェクトを追加したり、削除したりすることができます。

現在のところ作成時にSectionPlaneオブジェクトはSectionPlaneの対象とみなされるオブジェクトの2D写像が設定されたDrawing Pageオブジェクトを作成します。

Arch SectionPlane example.jpg

上の図の左側はシーン内に置かれたSectionPlaneオブジェクトを表し、右側はSVGの2D出力を表しています。面のソートの実装はまだ不完全です。

使用方法

  • オブジェクトを選択します
  • Arch SectionPlane.png SectionPlaneボタンを押してください
  • 断面を適切な位置に移動/回転させてください
  • 表示を更新のためにStd Recompute.png Recomputeボタンを押してください
ご利用可能な言語: Flag-en.jpg Flag-es.jpg Flag-fr.jpg Flag-it.jpg